2021.05.17

ブロッコリーについて

こんにちは。本日はブロッコリーの栄養についてご紹介させて頂きます。

ブロッコリーはよく食べる野菜の一つで、有名な栄養素としてビタミンCが豊富に含まれています。

まずはそのビタミンCのご説明をします。

ビタミンCは抗酸化作用が強く、免疫力を高めてくれたり、美容にも良い栄養素です。また、貧血の方には嬉しい鉄の吸収を助ける効果もあります。

私が特に良いと思う効果はストレス耐性ビタミンと言われるほど、ストレスから身体を守ってくれるところです。

日本人はストレスを抱えている人が沢山いて、ストレスや喫煙が増えるとビタミンCの消費量が多くなります。

そのため、普段からビタミンCの摂取を意識していきましょう。

オススメの摂取タイミングは朝です。

ストレスは日中に増えていきますので、お昼以降がピークに高くなります。

日中増えるストレスに対して、ビタミンCを朝から摂取しておくことで日中に増えるストレスを軽減してくれます。

また他の栄養素としてβカロテンルテインなどを含みます。

βカロテンは強い抗酸化作用があり、ルテインは光刺激から目を守る効果があります。

最近注目を浴びている栄養素が

スルフォラファン

このスルフォラファンは非常に強い抗酸化作用があり、がんの予防にも期待されています。

<オススメの調理方法>

ビタミンCは水溶性ビタミンで、茹でると溶け出してしまいます。そのため、短時間で茹でたり、レンジで加熱することがオススメです。

ブロッコリーの茎の部分は栄養素が多いですので、固い皮の部分はむいてスライスすると食べられます。

<保存方法>

水洗いせず袋に入れ密封せず冷蔵庫の野菜室に保存しましょう。

つぼみが開いたり、黄色くなると鮮度が落ち、栄養価も下がりますので、新鮮なうちに食べましょう。

<オススメの食べ合わせ>

●鶏肉

ブロッコリーに含まれるビタミンCが、鶏肉のたんぱく質によるコラーゲン生成を助けるため、美肌効果があります。

●いか

いかのタウリンにはコレステロールを下げる効果があり、ブロッコリーの食物繊維でさらに効果アップに繋がります。

色々な食材から栄養をまんべんなく摂っていきましょう。